浦和駅北口徒歩2分の浦和駅前不妊治療研究所

無痛の鍼灸

浦和駅前不妊治療研究所

〒330-0056 さいたま市浦和区東仲町8-17
JR浦和駅北口から徒歩2分

診療時間

火・水・木・金・
午前 9:30~13:00
午後 14:30~20:00
(土曜日は9:00~19:00)

男性不妊症

 不妊症の原因のうち 男性側が原因となる場合:女性側が原因となる場合 の割合は1:1と言われています。男性側に原因がある場合は男性側の治療が必須となります。

インポテンツ

ペニスが勃起しなかったり、セックスの途中でペニスが萎えてしまったりすること(いわゆる中折れ)をいいます。 

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インポテンスの治療

性機能の問題は 五行でいう肝経、腎経のバランスが問題です。

性欲など気持ちに関連するのは肝経。生殖能力など気質的な部分については腎経に関連があると考えられます。

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薬物治療について

 バイアグラ、シアリス、レビトラなどの薬物が使われます。

・薬物による症状の改善は一過性なのでセックスのたびに薬の服用が必要です。

根本的な性機能の改善にはなりません。

鍼灸治療では根本にある身体の仕組みを整えていきます。

一度改善してしまえばセックスのたびに治療が必要ということはありません。

・男性不妊で治療を考える場合は薬の副作用等考えた場合、薬を使いたくありませんね。

そうすると通常は人工授精や体外受精などの方法を選ぶことになります。

当院の鍼灸治療について

局所に針を刺すようなことはありません。手足や背部のツボを使い鍼灸治療をすすめます

精液の異常

 乏精子症、乏精液症、精子無力症、精子奇形症、無精子症があげられます。

鍼灸による精液異常に対する治療

五行に分類すると生殖機能は腎の機能が大きくかかわってきます。

腎経を中心に治療をすすめます。

薬物治療について

病院では補中益気湯などの漢方薬を使用する場合があります。

治療期間の目安は半年~1年程度

 治療期間の目安は週1回の治療ペースで半年~1年程度です。

精子の細胞が形成されて成熟するまでに少なくとも90日はかかると言われています。

無事に精子ができるようになり安定させ、妊娠をするまでを考慮すると半年程度は治療期間が必要になってきます。

 平成28年度の集計結果からは男性側の治療を3~8カ月継続することで自然妊娠の成功がみられました。

平成28年度 不妊治療まとめ(その2)

 
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月・日・祝祭日 休診

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さいたま市浦和区東仲町8-17

048-883-6538

tamahariq@gmail.com

予約・お問い合わせ

田巻 和洋

薬剤師・鍼灸師 (針灸師) なので薬を飲んでいても安心です

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