こどもはり

こどもはり(小児鍼)

こんな症状でお困りではありませんか?

これらもはりで治ります。

  • 夜尿症
  • 下痢
  • 腹痛
  • チック
  • 夜驚症
  • てんかん
  • AD/HD 注意欠陥多動性障害

病院治療では繰り返すだけです。

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繰り返す中耳炎、扁桃腺炎、発熱、慢性鼻炎、小児喘息などでせっせと小児科や耳鼻科へ通院している方、そろそろ根本的にお子さんの病気を治してあげませんか?


解熱鎮痛剤、抗生物質、去痰剤、抗アレルギー剤、ステロイド吸入剤、気管支拡張剤など色々薬がありますが、全てに共通することは 「あくまでも症状を一時的に抑えるため」 のもの。
薬を飲んで一時的に症状が緩和されることはありますが、しばらくすると症状を再発しやすいのです。


その理由は身体の経絡バランスは変らないので病気が発症する仕組みは変わらないからです。その結果、ずっと薬を飲み続けることになります。小さなお子さんにはなるべく薬を飲ませたくはないですよね。


当院の鍼灸治療は病気の仕組みを改善するように働きます。
鍼灸治療は自然治癒力を回復させ、子どもたちが本来持っている強い生命エネルギーを活性化させてくれます。経絡バランスが整うことで症状が自然に発現しにくくなるので、病気を再発することが徐々になくなってくるのです

私の体験談

実際、私も子供のころ扁桃腺を良く腫らして40度以上の高熱を出してました。

はじめは薬ばかり飲まされていました。
熱が下がったと思ったら、薬の効能が切れるとまた発熱します。
だから、また薬が必要になります。

一度治っても扁桃腺を毎月のように腫らしてました。
そしてまた発熱を繰り返す日々。
ほとんど毎日薬漬けでした。
それを世話する母親も気が気ではなかったようです。
しまいには、医師に「扁桃腺を切除しましょう。」と言われました。

そんな時に出会ったのが小児針です。
鍼治療を続けると症状も軽減しますが、扁桃腺が腫れるということ自体が徐々になくなってきます。
鍼灸治療は自然治癒力を正常に近づけるため、身体が病気に対して抵抗できるようになるのです。

薬は自然治癒力に働きません。
薬に頼っていたのでは身体は弱る一方です。

これが私自身が鍼灸治療を受け始めたきっかけです。(体験談おわり)

 

(効果には個人差があります。)

小児針の先っぽは「真ん丸」です

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 左から2番目の金色の棒は小児針

 子供の気の巡りは大人以上に早いため、少しの治療で効果は十分です。

そのため、治療時間は3~5分とすぐに終わります(乳幼児の場合)。

また、小児専用の小児針を使用しているので痛みの心配はありません。

実は 「気持ちよい」 小児はり

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こどもの気の巡りは大人以上に早いため、少しの治療で効果は十分なのです。そのため、治療時間は3 ~ 5 分とすぐに終わります(乳幼児の場合)。
また、小児専用の小児針を使用しているので痛みの心配はありません。
子どもにとっても鍼灸治療は気持ちよいので、慣れると喜んで治療を受けてくれます。
1〜2 回の治療では効果がはっきりとしない場合もあります。
小児の鍼治療の持続効果は2 ~ 3 日ですので、週に2 回の治療を5 ~ 6 回は受けることをおすすめします。
お子さんの体質を変えてあげたいと思っているお母さんお父さん、一度、鍼灸治療をためしてみてはいかがでしょうか?

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