逆子治療

 逆子治療を受けるコツはなるべく早期(30週程度)から治療をうけることです。

早期であれば、少ない治療回数で頭位へ治る確率も高いです。

鍼灸による逆子治療

根気よく続けることで冷えが改善し胎児が頭位へ戻りやすい環境をつくります。

逆子体操よりも効果が高く安全な方法です

治療方法
  • 鍼で全身の経絡バランスを整え冷えの体質を改善します。

  • 足首のつぼ(三陰交)や足小指の至陰穴を使って治療していきます。

逆子が治りやすい治療時期
  • 28週くらいで逆子の方から治療を始めています。
  • 週数が進むにつれて頭位へ戻りにくくなりますので早めの対応がポイントです。
自宅でできる自己治療
  • 補助治療として自宅で灸ができるように指導しています。
治療の目安はどれくらいか?
  • 5回程度の治療で10人中8人くらいは改善していきます。
  • 早期であれば反応がよく、2~3回の治療で頭位へ戻ることが多いです。
注意したいこと
  • 一度頭位に戻っても逆子戻ってしまうことがあります。
  • 冷えが強い方などは特に注意して予防の治療を続けることを勧めています。
機械を使って確認作業をしていきます
  • 当院ではエコサウンダーにて胎児の心音と胎児の位置を確認してから、逆子の治療をしております。

エコサウンダー.JPG

10、11月の休み
  • 11月3日 金曜日 

   (文化の日)

  • 11月23日 木曜日

  (勤労感謝の日)

  •  日曜日 月曜日
 
午前9:30~12:30

午後

14:30~20:00

土曜日9:00~19:00
月・日・祝祭日 休診

浦和駅北口から徒歩2分

さいたま市浦和区東仲町8-17

診療カレンダー

月曜日、日曜、祝祭日 休診