浦和駅北口徒歩2分の浦和駅前不妊治療研究所

無痛の鍼灸

浦和駅前不妊治療研究所

〒330-0056 さいたま市浦和区東仲町8-17
JR浦和駅北口から徒歩2分

診療時間

火・水・木・金・
午前 9:30~13:00
午後 14:30~20:00
(土曜日は9:00~19:00)

鍼灸経絡治療について

東洋はり医学会の経絡治療をしています。

当院では東洋はり医学会方式の経絡治療を実践しています。

毎月2回 東洋はり医学会本部・支部で行われる研究会に出席しています。

東洋はり医学会方式 脈診流経絡治療について

五臓論について

 身体の脈は五臓六腑(肺、大腸、脾、胃、三焦、心包、心、小腸、肝、胆、腎、膀胱)に配当されており、それぞれがバランスを保って健康を維持しています。

 

病気はその脈のバランスが崩れたときに、臓腑の関連部位に症状となって表に出てきます。

 

たとえば、脾、胃の脈のバランスが崩れた時は胃腸関係に症状がでることが多く、食欲が低下したり、過剰になったりします。

 

治療は五臓六腑の経絡に配当されたツボを鍼灸で刺激することによってバランスを調整することを基本にしています。そうすることで、身体が持つ自然治癒力を活性化して症状を改善することができるのです。

 

診断について

問診 まず問診表に身体に出ている症状をすべて記入してもらいます。ここで注意したいのは、主な訴えだけでなく症状を全てということです。

 

繰り返しますが、脈診流経絡治療は全身治療ですので、全ての症状について確認していきます。これが5つある治療の方針(肝虚、心虚、脾虚、肺虚、腎虚)のから一つに決定する要素になるのです。

 

聞診 顔色、臭い、声質などからも証の決定にかかわる要素を確認していきます。

 

腹診 お腹の状態から証の決定にかかわる要素を確認します。


脈診 脈をみることで全ての経絡の変動が現れます。左右あわせて12箇所のバランスをみて証を導きます。


脈状診 脈には早いか遅いか、実か虚か、浮いているか沈んでいるかといった変化をしています。

上記の診断を総合し経絡治療の方針である証を決めます。

鍼灸治療について

本治法 (経絡バランスの調整)

脈診をしています。

証にしたがい関連する経絡上のツボに鍼をあてていきます。ここで使うつぼは手先足先のツボです。

 

鍼をあてるごとに脈のバランスが整ったのを脈診にて確認します。

標治法 (局所的な治療)

背部に温灸をしています。

本治法が終了すると標治法になります。

標治法とは局所的な治療ですので全身にわたります。

 

たとえば頭に症状があれば首~肩付近、腰が痛む場合は腰周辺の刺鍼です。

 

標治法が終わると治療は終了となります。

鍼灸経絡治療の効果の出方について。

 鍼灸治療をすると、治療して少し経ってから(数時間後〜数日後、ヒトにより個人差があります)、「あれ、なんとなくいいかな」とような反応が出ます。この効果は数日続きます。

 

そして、治療を重ねると「なんとなくいいかな」の持続時間が長くなり、健康へと向かっていきます。気がついたときは「あっ・・・そう言えばなんともないなあ。」というような感じになります。

 

病態の根本を動かし自然治癒力を高める結果ですから効果は緩やかにでます。

薬を飲んだ後の効果とは感じ方が異なります。

治療間隔について

慢性の症状の場合

生理痛、ホルモンバランスの調整などのように慢性の症状について

 治療して間もない場合は、効果が続くのは数日間です。

通常は週に1-2回、定期的に治療を続けることで症状の改善を目指します。治療頻度は状態が良くなればもっと伸びていきます。正確な治療回数は個人差がありますので確認してください。

急性の症状の場合

 頭痛や腰痛、風邪、心因性の症状など急性と思われる症状の場合はあまり治療間隔をあけずに治療を試みます。

症状に落ち着きが見られましたら治療間隔をのばしていきます。

9月の休み
  • 日曜日 月曜日
 
午前9:30~12:30

午後

14:30~20:00

土曜日9:00~19:00
月・日・祝祭日 休診

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048-883-6538

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予約・お問い合わせ

田巻 和洋

薬剤師・鍼灸師 (針灸師) なので薬を飲んでいても安心です

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